【経営者セミナー・限定15名】
次々と経営者の分身を生み出す
「最強の組織作り」体験会
〜不況にもビクともしない企業作りには“分身社長”をつくりなさい〜
■現場を社員に任せ、あなたが“社長業”に専念できる秘訣!!
組織作りを行っていくに当たり、経営者様から
「ウチの社員は幹部としての意識・危機感が足りない。どうしたらよいですか。」
というご相談を、本当によく受けます。
先日お話をいただいた、ある企業の経営者様は
「役職者が誰でもできそうな仕事をしていて、肝心なマネジメントを放り投げている。」
というお話をされていました。
実は、この企業さまは数ヶ月前に他社の「幹部研修」を数百万円で実施されたばかりでした。
「幹部研修」という名目で座学を行うことで身につくのは、マネジメントスキルですが、スキルがないというのは、本質的な問題ではないのです。例えていえば、いい教材を子供に与えるだけで、成績があがるわけではない、ということと同じです。まず、基礎学力があり、勉強する意欲と習慣がなければ、成果は期待できません。
一般的な「幹部研修」で効果を得られるのは、“組織の土台”が既にできている数パーセントの企業です。90%の一般的な企業では、研修終了後に短期的な向上は見られても効果は持続しません。
ではその本質的な問題とは?
それは、経営者と幹部層の間で「企業の本来あるべき姿、目指すべき企業像」を、ブレなく共通認識としてもっているか、いないか、という “たったそれだけのこと” なのです。
ですが、“それだけ”を実現するには、経営者と経営幹部、幹部同士が、コミュニケーションをとり、【共に意識を変える】必要があります。
あなたの会社の幹部社員を頭に思い浮かべて下さい。
- 彼らは、経営者のあなたが「何を考えて経営しているか」理解できているでしょうか?
- 彼らは、部下に対して「何を軸にしてマネジメントを行っている」のでしょうか?
- 彼らは、あなたに「本音」を話しているでしょうか?あなたはどうですか?
正しいゴールを知らずして、求める成果は生まれません。いかに優秀な幹部と言えど、組織の長である経営者の考えを理解していなければ、あなたが思うような動きを見せてはくれないものです。
“経営者が悪い”、“幹部がなっていない”とお互いを考えているうちは、会社としての目的(何を実現したいのか)・価値感(誰を・何を大切にするか)を共有することは困難です。
今回のセミナーでは、【コミュニケーションブリッジ】の構築のやり方と、【社長の分身】のつくり方をお伝えします。
経営幹部が“社長の分身”となり、あなたと同じ決断をオンタイムで主体的に実行することができるようになれば、必然的に顧客満足度・社員満足度は上がり、社会に必要とされる企業に変化していきます。
- 頼るべき部下やサポートしてくれる幹部がおらず、孤軍奮闘している経営者さま。
- 判断基準の全てが自分で、権限委譲ができていない、と考える経営者さま。
- 不況下に身をおきながらも、幹部の危機意識が低い、と思われる経営者さま。
- 社員が会社の方向性を理解せず、バラバラだと、感じる経営者さま。
このようなニーズに関心をお持ちの経営者・経営幹部の方に、特にお役立ていただけることと思います。
経営陣の意識が共に変われば、会社は変わります。是非この機会にお申込いただければ幸いです。
セミナー詳細のご案内
東京開催 |
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|---|---|
| 開催日 | 2010年5月12日(水) 17:00〜19:30(受付開始:16:40) ※セミナー終了後、個別相談会(ご希望の方のみ)を実施します。 |
| 会場 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビルディング5F ソリューション・渋谷セミナールーム |
| 定員 | 15名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。 ※少人数制を取らせていただいておりますため、お申し込みはお早めにお願いします。経営者の方は、ぜひ、経営幹部の方と一緒に参加されることをお勧めします。 |
| 対象 | ○ 中小企業の経営者・経営幹部様 ○ 現場のマネジメント担当者様 ○ 人事・教育研修ご担当者様 ※同業他社の方のご参加はお断りしております。 |
| 参加費 | 5,250円(税込) ※お支払い方法については、お申込み後、銀行振込み先を メールにてご連絡させていただきます。 |
当日のセミナープログラム (内容は多少変更になる可能性がございます。)
| 16:40 〜17:00 |
受付開始 |
|---|---|
| 17:00 〜19:20 |
■あなたの経営幹部は、なぜ「危機感」がないように見えるのか? ・経営者の想いの半分も、社員には届いていない。 ・組織診断から見る、経営幹部から見た経営者への不満とは? ・経営者から、経営幹部へ期待すべきこととは? ■立場を乗り越えて、組織一丸力を発揮するに必要な条件 ・成長企業の経営者がぶつかる“売上の壁”を越える。 ・組織が一丸となるのを妨げるものとは? ・経営者の仕事と社長の仕事、経営幹部の仕事。 ■コミュニケーションブリッジ・マネジメントとは? ・組織ギャップをつなぎ、社員の意識を変える。 ・風土が変われば空気が変わり、空気が変われば組織が動く。 ・顧客満足度・社員満足度・経営スピードを共に高める“最強の組織作り” 【講師】株式会社ソリューション 執行役員 中村 信行
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| 19:20 〜19:30 |
質疑応答 |
セミナー講師のご紹介
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株式会社ソリューション コンサルティング事業部・部長 1972年生まれ。立教大学卒業後、コンビニエンスストア店長を歴任し、数々の現場で組織づくりの感覚と実践ノウハウを身につける。その後、大手有名メーカー系コンサルティング会社にて、管理会計をベースにした組織活性コンサルティングに8年従事し、多種多様な業界において支援を経験する。その後、ビジネスコーチング会社を経て、組織活性コンサルティング会社起業し、数々のクライアントにコーチングと管理会計をベースとした独自のサービスを提供する。代表・小西の経営理念に共感し、ソリューションに参画。 |
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当社の「CBM(コミュニケーションブリッジ・マネジメント)」の考え方を導入いただくことで、素晴らしい成果をあげるクライアントさまが続出しています。
- 「あれはできない、これはできない」と保守的・批判的だった古参社員が、2代目経営者の熱い想いを理解し、全社一丸となっての改革に取り組む食品卸売会社
- 10年以上続いたワンマン経営に終止符を打ち、社員の本音に耳を傾け始め、横ばいだった業績が120%で推移するようになった総合人材サービス会社
- 成果報酬型のマネジメントに限界を感じ、部下に任せる権限委譲型の経営に切り替えたことで、 顧客満足度が増しリピーター営業で、売上の壁を突破した住宅販売会社
なぜ、これらのクライアントさまは組織改革に成功し、さらなる成長を成し得たのでしょうか。私たちが長期コンサルティングによって支援しているから?いえいえ、そんなことはありません。私たちのクライアントさまは、期間の長短に関わらず、主体的に事業を推進されています。実際に目標達成に向けて自発的に貢献し協力していくよう組織を構築されたのは、クライアントさまご自身なのです。
それでは、なぜコンサルティング会社に頼ることなく、自分自身で組織を変革しているにも関わらず、なぜそんな成果をあげることができたのでしょう?
その秘密は、 当社が行った「コミュニケーションブリッジの構築」という取組みにあります。
この先行き不透明な時代、経営者は今までの一歩先、二歩先をも見ていかなくては健全な経営はできないでしょう。そのためにはより多くの社長の分身を作り、スピードある経営をしていかなくてはいけません。
「いまよりもっと業績を上げたい」「成長スピードが鈍化してきている」という悩みをお持ちの企業の経営者さまは、その効果を本体験会で、ぜひ実感してください。











