経営者セミナー・経営幹部セミナー・自己啓発セミナー

経営者セミナー・大阪

 

<満員御礼につきセミナーは受付終了しました。>
最新のセミナー情報はこちら>> 経営者セミナー情報

2009年【大阪】12月9日(水)【受付中・限定15席】
2009年【東京】12月11日(金)【受付中・限定15席】


【東京・大阪開催セミナー・限定15名】
不況の波を越える!理念浸透型経営のススメ・
【経営理念の活かし方】実践セミナー

〜どうやって経営者の意志を伝え、いかに社員の自発性を引き出すのか〜



■不況でも生き残れる会社、生き残れない会社の違い。日本企業の真の強みとは?


日本は石油や天然ガスといった資源を持たない国です。日本にあるのは人的資源のみ。

 

一部の大手企業では、業績回復の兆しも見えてきていますが、この1年で失業者は110万人も増加し、「雇用調整助成金」の受給者255万人などの隠れ失業者を含めた、日本の実質的な失業率は9%にものぼるといわれ、中小企業にとっては、まだまた厳しい局面が続くと予想されています。

会社経営者として今、何をすべきか?「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助氏は、次のようにいいます。

「不況、難局こそ、何が正しいかを考える好機である。」
「不景気になっても、志さえしっかりと持っておれば、それは人を育て、さらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである。」
「不況になると商品が吟味され、経営が吟味され、経営者が吟味され、そして事が決せられる。従って非常にいい経営者のもとに人が育っている会社は、好況の時は勿論、不況の時には更に伸びる。」

つまり、松下幸之助さんは、「不況は決して悪い事ではない」とされ、「何が正しいか・志」=理念を見直し、理念を再確認する、絶好の機会だというのです。


今の時代、理念のある・なしでなく、理念をいかに社内に落とし込むか?が注目されています。


このセミナーでは、【理念の必要性】【理念によるマネジメント方法】【理念の見直し(メンテナンス)】を中心に、「理念経営」の成功・失敗事例を紐解きながら、理念の浸透を通じ、強固な個人・組織を創り、成果をだすための具体的なポイントと手法を、ご紹介して参ります。


・社員と経営トップとの間に、ギャップがあると感じている。
・自発的に問題を解決しようとする社員が少ないと感じている。
・お客様への対応・仕事の品質など、社員の考え方・動き方がバラバラだと感じている。
・上司の指示・教育方針にブレがあり、会社としての一体感がない。
・社員のモチベーション、社員の定着率を高めたい。
・次世代の経営幹部を育成したい。


・経営理念は、まだないが、理念を作る必要を感じている。
・経営理念が『額縁に入ったまま』になっていて、理念を社員が覚えてすらいない。
・経営理念はあるが、現状にあわせたメンテナンスが必要だと感じている。
・経営理念を作成したが、社員への浸透(理解・共感・行動)が不十分と感じている。
・経営理念はあるが、現場リーダーが、理念を実践できていない。



このようなご要望をお持ちの経営者・経営幹部の方に、特にお役立ていただけることと思います。

是非この機会にお申込いただければ幸いです。

 

セミナー詳細のご案内

東京開催
開催日
2009年12月11日(金) 17:00〜19:30(受付開始:16:40)
※セミナー終了後、個別相談会(ご希望の方のみ)を実施します。
会場

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビルディング5F

ソリューション・渋谷セミナールーム


定員 15名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
※少人数制を取らせていただいておりますため、お申し込みはお早めにお願いします。経営者の方は、ぜひ、経営幹部の方と一緒に参加されることをお勧めします。
対象 ○ 中小企業の経営者・経営幹部様
○ 現場のマネジメント担当者様
○ 人事・教育研修ご担当者様
※同業他社の方のご参加はお断りしております。
参加費 3,150円(税込) 
※お支払い方法については、お申込み後、銀行振込み先を メールにてご連絡させていただきます。
CBMオーナーズクラブ会員様は会員価格

セミナー詳細のご案内

大阪開催
開催日
2009年12月9日(水) 17:00〜19:30(受付開始:16:40)
※セミナー終了後、個別相談会(ご希望の方のみ)を実施します。
会場

〒541-0048 大阪府大阪市中央区淡路町4-7-5 本町ハイエストビル3F

ソリューション・本町セミナールーム


定員 15名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
※少人数制を取らせていただいておりますため、お申し込みはお早めにお願いします。経営者の方は、ぜひ、経営幹部の方と一緒に参加されることをお勧めします。
対象 ○ 中小企業の経営者・経営幹部様
○ 現場のマネジメント担当者様
○ 人事・教育研修ご担当者様
※同業他社の方のご参加はお断りしております。
参加費 3,150円(税込) 
※お支払い方法については、お申込み後、銀行振込み先を メールにてご連絡させていただきます。
CBMオーナーズクラブ会員様は会員価格

当日のセミナープログラム (内容は多少変更になる可能性がございます。)

16:40
〜17:00
受付開始
17:00
〜19:20

■あなたの会社の理念をチェックする。
・経営理念とは何か? なぜ掲げる必要があるのか?
・理念の役割とは?:理念がある企業、ない企業の違い。
・理念浸透が進まない理由は?:理念を理解できている人、できていない人の違い。

 

■成長企業事例に見る理念の重要性
・歩合給廃止:売上第一主義から理念経営への転換で急成長。
・社長交代:事業継承時の理念経営の導入で、新規事業を展開する。

 

■社員に会社の存在価値をどう伝えていますか?
・理念の浸透とは、部下の考え方を変えること。
・理念を伝える人材の育成方法 〜幹部の意識改革を促すポイントと具体的手法〜

 

■理念を社員で共有する!理念作成から浸透までのステップ
・組織人事活動のすべてに理念・行動規範を埋め込む。
・理念作成のポイントとは?
・理念浸透ステップと理念浸透のポイント 。

 

■事例紹介:理念が実感出来る仕掛け創り
・理念を実感出来る場、のつくり方。
・理念をベースにした組織の活性化、人財育成の促進策とは?

・厳しい状況下においても、主体性とやる気を失わない組織作りとは?


【東京講師】株式会社ソリューション  執行役員 ゼネラルマネージャー 飯田元輔
【大阪講師】株式会社ソリューション 執行役員 マネージャー 長友威一郎

19:20
〜19:30
質疑応答
※セミナー終了後、個別でのご相談を希望される方は、申込みフォームの「コメント欄」にてその旨をお伝えください。

参加申し込みはこちら

セミナー講師のご紹介

講師紹介

株式会社ソリューション ゼネラルマネジャー
組織人事コンサルタント 飯田 元輔

1977年生まれ。大阪大学卒業後、約1年の留学生活を経て帰国後、独立資本でラーメン店を開業することで独特の経営感覚を磨く。その後、大手人材総合サービス会社に入社し、1000人を超える経営者と膝を突き合わせ課題解決に従事することとなる。当時の顧客であった小西の組織改革をもっとも間近で見ていた1人でもある。多様な経験に裏付けられた類まれな経営思想を武器に、組織、人材戦略の立案・実行に数多くの実績を残している。稀有な経験を背景にした実戦的なスタイルで講師を務める教育研修は、とくに不動産業界で定評がある。


講師紹介

株式会社ソリューション マネジャー
組織人事コンサルタント 長友 威一郎

1977年生まれ。大学卒業後、富裕層マーケティング会社大手に新入社員として入社。6年間の営業活動を通じて多くの経営者と出会い、経営者の近くで経営に携わる仕事がしたいと強く思う。その時、顧客の1人であった小西から新事業立ち上げの参画要請を受け、創業間もない潟\リューションに入社。小西も認めるその営業手腕を活かし、次々と採用難と言われる業界の人材採用案件を成功させている。また、人材に対する独自の着眼点から繰り出される研修プログラムは、組織の活性化において多数の実績を残している。


 

■組織の価値を高めるのは、理念の引き出す「人間力」

 

変化の大きい社会の中では、正解はひとつとは限りません。そこで欠かせないのが経営理念です。

組織の目的実現のための考え方(理念)やビジョンを共有していれば、顧客価値を提供する現場の社員は、さまざまな状況の中で目的に照らし合わせて、自分で考え、自発的に行動することができます。
さらに、上からの命令ではなく、自分で考えた行動については、社員は、自責でその価値をさらに高めようとカイゼンを考えます。 そして、経営幹部は、社員の行動を管理するのではなく、支援することによって、組織全体の企業価値を高め、生産性を高めることができるのです。
これが、日本企業本来の強みである、理念浸透型経営の仕組みです。

 

 

■外国人からみた日本企業の強みとは?

 

自分の強みは、なかなか自分では気づかないものです。日本で働いている多くの外国人エクゼクティブの方が、【日本企業の強み・特徴】として共通してあげることは、
・勤勉で質の高い仕事をし、決めたことはやり遂げること。
・日本企業に勤める醍醐味は、会社と一体化して仲間のリーダーとなり、組織化して仕事すること。
だといいます。

経営者と従業員の報酬格差についても、日本では4倍に対して、アメリカ1,500倍ともいわれ、1兆円以上の大企業だけで比較しても、日本とアメリカでは、経営者の報酬に10倍以上の開きがあります。
このことは、逆に捉えると『優秀な人材の人件費が安く、組織化に適している』といえます。

つまり、【日本的経営の強み】とは、あくまでも「組織力」で勝負することなのです。
そして「組織力」を発揮するのに最低限欠かせないものが、メンバー間の目的、つまり理念の共有です。
先の見えない今こそ、次代を見据えた「攻めの経営」に転じる足がかりとして、ぜひご参加ください。


03-5774-2200
受付時間 平日10:00〜18:00
インターネットからのお問合せはこちら

TOP