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組織改革支援サービスの流れ

 

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組織の対話力で組織一丸力アップ


CBMは、組織内のコミュニケーションを高め、課題を共有し、組織の対話力を高めることで、組織の不満を『やる気』に変える画期的な組織改革プログラムです。

対話力を最大化する3つのポイント
組織メンバーの自発的な行動を引き出す

「企業の不満や問題を、クライアント自らが主体的に顕在化できるように導くことで、組織改革の方向性を、自分の手で導き出せる」ように支援すること。これがソリューションの組織改革へのアプローチです。メンバー自身に組織の問題を意識してもらうことで、『変えたい!やりたい!』という気持ちを引き出さない限り、組織改革は長期的には定着せず失敗に終わります。

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組織の不満を『やる気』に変える

組織変革の成功には、何のために?という共通目的が必要ですが。これは、組織に不満を抱いた『内向きの視点』からは、決して生まれません。組織の不満を、やる気に転換するには、適切な目的の設定と『外向きの視点』が必要になります。
組織を変えられるのはメンバー自身である、と申しましたが、組織改革を成功に導くためには、社会、顧客、求職者、将来像など企業を取り巻く『外の視点』が絶対に必要になります。これらは組織内部だけで考えても、正しい解を得られるものではありません。そこで、適切な『外の視点』を伝えるのが、私たち組織人事コンサルタントの大切な仕事であると考えています。

成果の定着は社員の成功体験から

改革が定着するには、『社内で社員ができるようになる』という体験が絶対に必要です。つまり、研修などで答えや、やり方を教えられただけでは、次の課題を解決することはできないのです。「正解を模索することで改革プロセスを体得した者は、次の新たな課題もクリアできる」というのが、組織改革のプロセスを社内に定着する唯一の方法なのです。
『楽して』組織改革を成功させる方法はありませんが、メンバーがイキイキと『楽しく、自発的に』組織改革に取り組めるように、プロセスを設計するのが、私どもソリューションの役割です。

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