サービスのご紹介

CBMP組織変革プロジェクト

 

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コミュニケーション不足による摩擦・不満を
組織全体の変革エネルギーに変える!


次世代リーダー層が中心となって、プロジェクトチームを結成し、組織の全メンバーを巻き込みながら、組織の共通ゴール再設定、協力意識と貢献意欲に基づいた組織一丸力の構築、自律行動によるメンバーの凡事徹底力の引き上げを目的としたプロジェクト型研修です。

以下のような企業様に。
課題 テーマ
  • 打ち出した計画やビジョンが、思うように実行されない、目標通り達成できない。
  • 業績の伸び悩みの長期化によって、社内に閉塞感が漂っている。
  • 元気な挨拶やお客様へ好感を与える接客など「あたりまえ」のことが徹底出来ていない。
  • 組織変革を推進したいが、変化に対する反対が強く、現場の協力が得られていない。
  • 全社での改革を推進しているが、部署間で取り組みへの意識や意欲に差が出ている。
  • 若年層が定着しない、覇気のない社員が増えたような気がする。
  • リーダーシップを発揮して、改革を推進できる幹部社員がいない。
  • 改革ビジョンを組織メンバーと共有、改革の実行と定着を社内に徹底する。
  • メンバー一人ひとりの業務におけるリーダーシップとやる気を高める。
  • 変化を受け入れ、迅速に対応できる、自律心をもった社員を育成する。
  • 組織内にコミュニケーションの場を構築し、協働と生産の効率を高める。
  • メンバー間、部署間のコミュニケーションを高め、活気ある職場を作る。
目的
コミュニケーションブリッジによる共通ゴール(理念)の共有と浸透。
組織一丸力による、メンバーの凡事徹底力とモチベーションの向上。

組織の全メンバーが、立場の違いを越えて問題を共有することで、組織内の対話力を高め、組織の解決すべき課題を明確にします。さらに理念やクレドなどの共通ゴールを共に目指すことにより組織の一丸力を高めます。
組織全体の成長への変革エネルギーを生み出し、『良質な企業文化の形成』をゴールとした個人の意識と組織のモチベーションアップの為のプロジェクト推進を支援します。

チャート


期待される効果
隠れた組織課題を明確化し、
経営幹部をリーダーとした改革実行力を高める。
01 ビジョン達成への組織ギャップ(阻害要因)を明確にすることにより、組織(経営者・マネージャー・リーダー・メンバー)の関係性と隠れた問題点を明らかにし、解決すべき真の組織課題を特定できます。
02 社内ベンチマーク(ハイパフォーマーとローパフォーマーの比較分析)を行うことで、あるべき組織の姿や求める人物像を数値化し、組織改革の方向性を明確にできます。
03 共通目的の浸透による組織一丸力を構築し、組織全体の意識統一を徹底し、改革への実行力を高めます。
04 組織リーダーが成長することで、組織内のコミュニケーションの量と質が向上し企業成長を促進します。
05 職場での双方向コミュニケーションが増すことで「自分で判断し行動できる」自律型人材の育成を促進します。
研修フローモデル

定着までを含めた基本的な研修フローの例です。
SOL組織診断サーベイでは、診断結果から、具体的な改善ポイントが把握できます。また、CBMP組織変革プロジェクトでは、意識改革〜改善行動定着まで、一貫して現場でのプロジェクト形式で進めるため高い成果の定着が期待できます。

チャート

研修の精度を高めるための組織診断サーベイやインタビューなどによる事前調査により、隠れた課題を発見します。変革の必要性を確認します。

意識改革研修と実践・フィードバックからなる研修の組み合わせにより、現場のニーズを確認しながら確実に成果をあげていきます。プロジェクト期間も担当ファシリテーターがリアルタイムにサポートを行います。

期間は、1クール3ヶ月間です。
終了時の社員総会で成果の確認、研修後の継続プロジェクトへのフィードバックを行います。


実施内容

ソリューションに在籍するプロフェッショナル・ファシリテーターがプロジェクト進行を務めます。
講義型研修による知識やノウハウのスキルアップだけでなく、メンバー自らが考え、自発的な行動を生むグループ学習の実践の場を作ることで、メンバー同士の対話を通して組織の真の一体感を体験する場にもなります。

STEP 01
Survey & Bridge:事実共有

現状分析:コミュニケーション能力分析

  • 個人適性診断・モチベーション診断による個人傾向の把握。
  • 社員が無意識に感じている、組織に対する不満・満足要因の抽出。
  • 組織診断による環境満足度・組織活性度の指標を数値化し、見えない組織ギャップを見える化。
  • ビジョン構築のファシリテート。
  • すぐ実行できる改善策を提示。

リーダーシップ力、業務遂行能力など、様々な角度から客観的にコミュニケーション能力を分析し、組織としての課題を抽出します。

★キーマンインタビュー

弊社コンサルタントによる事前スタッフインタビューによる不満要因と満足要因の調査。

★SOL組織診断サーベイ

組織サーベイツールによる個人適性診断・組織分析。

事実共有:組織ギャップの共有

★プロジェクトメンバーの選出。

★キックオフの実施。

プロジェクトメンバーが中心になって、組織ギャップを全メンバーで事実共有し、組織の将来ビジョンについて合意形成する。


まずは現状の会社・組織を知ることにより、組織成長を妨げている問題・課題を浮き彫りにし、組織一丸力向上のために、何が必要なのか、何が課題なのかの検証、分析をおこないます。

STEP 02
Action & Fruits:成果共有

課題決定

弊社ファシリテーターがプロジェクトチームにより、現状分析を参考にしながら、改革のための研修プログラムを設計、時系列の研修タイムテーブルを作成。

  • 日々の行動をモニタリング。
  • 行動に対するフィードバック。
  • 実践成果のまとめ。
  • 改善課題のまとめ。

解決すべき組織課題を決定する。

★改革ビジョンの設定

実践

★改革プロジェクトの始動

成果共有

現場の声のフィードバックと成果共有によるモチベーションアップと、さらなる改善施策構築。


弊社独自のコミュニケーションブリッジ・マネジメント理論に基づき、組織改革、活性化を行うための研修プログラムを『1to1』にてご提供。組織力向上の為の研修プログラムを実践していきます。

STEP 03
Do:実行最適

実行最適:凡事徹底

  • 改善計画の作成
  • 運用に関する指標の策定
  • 目標設定のファシリテート
  • ルール設定のファシリテート

運用時における改善施策の実施をサポートしながら、効果を測定。

★業務目標と行動ルールづくり

改善を繰り返しながら、最適化していく。業務の全体における最適化・標準化を意識付けする。

★業務についての要件定義書を作成

継続的に問いかけやフィードバックを与えることで、自分を知り、考え、行動し振り返ることを繰り返しながら実施する。グループコーチングにより、協働意識の定着を図ります。

実行定着:習慣化

プロジェクト実施中に、人材採用、業務改善、朝礼改善といったプロジェクトチームを立ち上げ、組織改善を社内に定着させます。


好業績を残している企業はコミュニケーションが円滑に取れています。立場の違いからくる組織ギャップによる摩擦を組織改革エネルギーに変換し、現場力で業績を上げていく為のスタートラインを整備します。

受講生からのコメント
販売W社
男性 37歳
通常のスキル研修に限定されず、全体的にマインド重視?の研修が新鮮でした。日々のマネジメントで実際に使える内容がよかったです。
通信A社
男性・経営者 44歳
研修の導入初期には、いろいろ不安もあったのですが、最後のフォロー集合研修の時に、もしかしたら最も変化を受けたのは、経営者の私だと気づかされました。
化学K社
男性 28歳
仕事が忙しかったので最初は正直、面倒なことが始まったという気持ちでした。今は、自分たちだけではできないことをソリューションさんに手伝ってもらえてよかったと思う。
通信V社
女性 29歳
最初の集合研修で目から鱗が落ちた気持ちになりました。日頃の仕事への疑問を解決できたように感じました。あの研修で一気に職場の雰囲気が変わった気がします。
通信・情報D社
男性 32歳
今までの研修では、その時は役にたっても、会社が変わるということはなかったのですが、全社をあげて取り組んだことで、以前よりあきらかにコミュニケーションがとれるようになった。
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