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経営者メルマガ:情熱社長倶楽部

会社を成長させたい、と思う前向きな 中小・ベンチャー企業様の経営者・経営幹部の方に「10年連続成長を可能にするノウハウ」をお伝えする、会社経営者必見の【直球メルマガ】が『情熱社長倶楽部』です。

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経営者のための直球メルマガ:情熱社長倶楽部とは?

経営者のための直球メルマガ:情熱社長倶楽部

配信周期:週2回  
自社配信部数:10,414部(2010年4月現在)

 

メルマガ『情熱社長倶楽部』では、経営コンサルタントが分析する『成長する会社作り』のポイントと、新入社員の目線で見た、企業の姿や日々の気づきを、上司と部下の2つの視点から立体的にお伝えすることで、会社経営・組織作りの課題を、経営者の皆様に分かりやすくお伝えする、経営者向けメールマガジンです。

 

組織作りの現場に密着し、改革プロジェクトチームのメンバーとしてクライアント様と共に行動し、実践する【ハンズオン支援型】の経営者支援コンサルティングを提供しているソリューションの経営コンサルタントだから書ける、『現場でのリアルな気づき』や『会社経営の成功事例』を、弊社スタッフが交代で書いていきます。

御社の会社経営・人材育成・人材採用のご参考に、メルマガ『情熱社長倶楽部』をお役立てください。

 

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経営者メールマガジンサンプル:情熱社長倶楽部

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【情熱社長倶楽部】 第65号      http://www.solution-hr.com
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2009/04/09  元気な会社が日本を変える!
中小企業経営者さま向け、成長支援メールマガジン
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この週刊メールマガジン【情熱社長倶楽部】は、
会社を成長させたいと思う前向きな中小・ベンチャー企業様の経営者、幹部
の方に「10年連続増収を可能にするノウハウ」を伝える経営者メルマガです。

元気発信企業として、業績アップのヒント、元気な社員が育つ仕組みなど、
皆様のお役に立てる情報を発信していきますのでぜひお役立てください。

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《〜CONTENTS〜》
【1】『仕事での発見日記 』〜3年後のビジョンが今日を変える〜
【2】『最強の組織構築法』 〜侍ジャパンの優勝にみる組織の求心力〜
【3】『SOL Information 』
【4】『あとがき 』
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▼【1】『仕事での発見日記』
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■3年後のビジョンが今日を変える

こんにちは!
今号の『仕事での発見日記』は、坂田裕之が担当させていただきます。

4月に入り、1週間が過ぎました。
企業様によっては、そろそろ新入社員の方々が研修を終え、
現場へと出られているのではないでしょうか。

4月2日から5日までの3泊4日、クライアント企業様15社から
新入社員87名をお預かり致しまして新入社員研修を行いまして、
今年2年目を迎える私も、研修スタッフとして参加してきました。

研修初日は、学生気分が抜けず、甘さや自己中心的な行動が目立つ姿も
見られましたが、3日目に入る頃には、研修生が互いに注意し合うなど、
本当に相手の成長の為を思っての発言ができるようになりました。

さらに、研修の一番の山場に3年後の自分の姿を明確イメージし、自分自身に
落とし込む、そして他の参加者へ宣言するというコンテンツがあります。

昨年は参加者として私自身も経験したのですが、

「このコンテンツは社会人としての原点(振り返りの場)になります!」

と終了後、今回も多くの研修生が口を揃えて言っていました。

その理由は、その3年後のイメージを振り返る度に
『今何をすべきか』が見えてくるからです。

なぜ働くのか?

なぜこの会社なのか?

この会社で何をしたいのか?

多くの新入社員が悩む、問題を解決するためのヒントが含まれています。

3年後になりたい姿(3年後のゴール)が明確になっていれば、
自然と2年後、1年後に自分が到達すべきポイントが見えます。

そして、1年後に到達すべきことが見えてくれば、1ヶ月後、
1ヵ月後が見えてくれば明日や今日というように、
自然と今やるべきことの基準が出来上がります。

企業に目指すべき経営理念があるように、
個人にもビジョンが必要だということですね。

他の参加者達(人間関係が深まっている仲間)に公言することで、
応援してもらえますし、また応援することができ、互いに助け合い、
ツライ時に踏ん張ることができるようになります。

新社会人として、入社直後に目標を立て、仲間と共有することが
新卒生として成長していく要素なのですね。

私自身も昨年決めたビジョン達成までの期限が迫ってきていますので、
さらに気を引き締めて頑張ってまいります。

組織人事アソシエイト 
坂田裕之

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▼【2】『最強の組織構築法』
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■侍ジャパンの優勝にみる組織の求心力

こんにちは、組織人事コンサルタントの飯田です。

先日の野球日本代表のWBC優勝と決勝戦における韓国との激戦は、
多くの日本人に勇気と元気と感動をくれました。

今日はそのWBCでの「侍ジャパン」の勝因を組織コンサルの立場から
分析していこうと思います。

●日本人はサッカー型より野球型組織が強い?

「今回は、優勝は難しい」というのが開催前の下馬評で、代表監督の人事も
難航する状況からのスタートでしたが、プレッシャーを撥ね退けての優勝に、
組織作り・チーム作りの点から学べることも多かったと思います。

個人の戦力だけでいえば、アメリカが勝ってしかるべきですが、
今回の日本代表は、組織力が、個々の能力に勝りえることを
証明してくれたように思います。

勝因については、いろいろあると思うのですが、優勝後のインタビューで
非常に印象的だったのが、原辰徳監督が監督就任を引き受けるにあたって
最初に協会側に提示した条件が、慣例の「原ジャパン」と呼ばないこと、
「皆が奮い立つようなチーム名を考えて欲しい」と依頼した、
と話していたことでした。

そして即決したのが、ご存知『侍ジャパン』というチーム名です。

" 選手は私のために頑張るのではなく日本のために頑張るように監督が
チームを引っ張る構図を取り払って選手の個性を引き出すことに徹したい"

 

●共通目的の明文化=理念は、チームの組織力を引き出す。

様々の個性と才能を持った人材が集まり、短期間で、組織一丸力を
発揮するには、『監督』のためでなく、
「自分とチームとファン(お客様)=日本」のためにという
『共通目的』への承認が欠かせません。

それを一言であらわしたものが、『侍ジャパン』という素晴らしい
ネーミングであり、それが【チーム理念】となっていったのだと思います。

企業の経営における経営理念の役割も同じだといえます。

経営者は、『社長個人の熱い想い』をエネルギーに起業するわけですが、従業
員が5人を超えて、組織になってくると『社長個人の想い』だけでは、組織力
を発揮することが困難になり、企業の【経営理念】が必要になってくるのです。

 

●理念のない規則は、組織の成長を止める。

原監督は、理念だけでなく、ルールの使い方も優れていたといえます。

例えば、北京オリンピックのときは目だっていた、
金髪や奇抜なヘアスタイルを禁止、チェーンや磁気ネックレスも
目立たないように、との通達をまず出したそうです。

こうすることで、オリンピックのときに強かった、仲間感覚・お祭り感覚の雰
囲気を一掃し、指示命令のコミュニケーションブリッジを築き、チーム全体の
危機感と勝利への一体感を高める狙いが、原監督にあったと思います。

さらに素晴らしい、と感じたのは、原監督の通達が
「勝利のために組織を引き締める為」のものであり、決して
『ルールを守ることが目的ではない』ことを選手が理解していたことです。

事実、青木選手やダルビッシュ選手は、茶髪のままでしたし、
原監督は、イチローに「無精ヒゲを剃れ」とは言いませんでしたが、
この通達により、チームの和は乱れることなく、いい緊張感を得たそうです。

「服装に規律を求めている」のではなく、『戦う姿勢を整える』つまり、
「相手に与える印象について、戦いに参加する者=サムライとしての自覚を
もって各自が振る舞いなさい」、ということであり、
戦う上で、問題なければ、個人の責任において自由に判断してもかまわない、
というスタンスは、大人のプロ集団の在り方だと感じました。

組織においても、理念=共通目的のないルール設定は、互いを罰しあう
スタンスを生み、ルール本来の目的を見失い、ルールに縛られる結果、
無責任で主体性のない組織を作ります。

経営者の皆様もルールを設定するときは、ぜひこのことを考慮してください。

組織人事コンサルタント
飯田元輔

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▼【3】『SOL Information 』
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▼【4】『あとがき 』
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経営者メルマガ「情熱社長倶楽部」をお読み頂き、ありがとうございます。
発行責任者の飯村です。

気候もすっかり春ですね。

桜も満開になり、近くの公園では連日花見をする方々で
ごった返しています。

このメルマガを編集している後ろで、

「今日は夜桜で花見しにいきますからー飯村さん!」

と声をかけもらいました。

私は桜が大好きなので、内心結構楽しみで
仕事が早くきりあがれば、参加しようと思っています。

桜は人の血を吸ってきれいに色をつけて咲くなんて、
恐怖話を「ふんふん」と首を何度も縦に振って聞いていた
子供時代の影響からでしょうか、なぜか桜が気になります。

なので、個人的にすごく印象に残っている桜ですが、
実際咲いている期間は1年を通してたった2週間足らずという
短い期間なんですね。

『2週間という短かな期間の中で、見事に咲き誇る様子から
桜は「人間の生命の儚さ」を連想させる』

という記事を以前読んだことを覚えています。

そんなことを人は本能的に感じ、花を肴に酒を飲み歌い、騒ぐことで、
生命に通じる開花期間を謳歌しようとしているのでしょうか?

などなど色々と考えてみましたが、桜はみんなで楽しみむもの。

花が散ってしまう前に近くの公園で、桜を堪能されてみてはいかがですか?

旬のものを食すと、栄養価が高かったりと身体へよい影響がありますよね。

私は桜などの風物詩を堪能することも人体に同じようなよい影響を与える
のではないかと思っています。

晴れていればこの日曜日がラストチャンスかなと感じているので、
私も個人的に満喫しに行こうと思っています。

それでは、また次回のメルマガ「情熱社長倶楽部」をお楽しみに!

飯村崇史

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最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
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