人材の流動化、採用のミスマッチなど、企業が人材に関して抱える悩みは尽きません。人的資源の有効活用による組織活性化を目的に10万人もの日本人データベースを元に研究を進め、蓄積されたノウハウに基づいて、適性検査アプリケーションソフトとして開発されたのがCUBIC適性検査システム『CUBIC Psychological System』です。

人材の流動化、採用のミスマッチなど、企業が人材に関して抱える悩みは尽きません。人的資源の有効活用による組織活性化を目的に10万人もの日本人データベースを元に研究を進め、蓄積されたノウハウに基づいて、適性検査アプリケーションソフトとして開発されたのがCUBIC適性検査システム『CUBIC Psychological System』です。
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【CUBIC(キュービック)適性検査】の最大のメリットは、採用などのアセスメントツール(評価ツール)としてだけでなく、【組織サーベイツール(調査ツール)】として、あらゆる観点・目的に応じて総合的に組織・人材を診断できることにあります。
もちろん、採用や面接における個人適性検査テストとしては、数多くの企業に導入され長く使われており、判定結果への信頼性の高い診断ツールとして評価を得ています。

適正検査が企業で利用される場合、アセスメントツールとして新卒学生や中途求職者の採用選考時の『ふるいわけ』に使われるケースが最も多く、CUBIC適性検査以外のほとんどの適性検査ツールが、採用選考時に採用担当者の負担を軽くし、『より簡単に点数をつける』ことを目的として開発されています。
しかし、求職者の母集団が、何千人と多い大手企業はともかく、少ない母集団の中から、よりマッチした人材を採用したい中小企業においては、ふるい落としの視点よりも、『どのような人材が自社で活躍できるか?』、『どのような人材が自社には定着できないのか?』、『どのような人材が自社を志望するのか?』といった採用基準を明確にすることが大切であり、自社の組織分析ができるサーベイツールがより有効だといえます。
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一般的な適性ツールは、欧米での研究結果によって開発されており、欧米人のデータ解析を元にしているので、狩猟民族と農耕民族の違いによる価値観の違いなど、特に性格分析においてはギャップが大きく信頼性が低い傾向にあります。
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CUBICは、人材活用の目的に合わせた診断モジュールが組み込まれています。
採用の適性診断としてはもちろん、モチベーション測定、多面評価、組織診断などを簡単に行うことができます。入社歴別、部署別、職種別など任意の属性を自由に設定できます。

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CUBIC適性検査の、全てのデータは数値での抽出が可能なため、各モジュール間のクロス分析などもできます。
また、数値データとして、各指標をエクセルデータとして落とすこともできるので、より詳細な組織分析を行なうことが可能になっています。