Concept 第二創業期とは?

Be You!!〜全ては自分らしくあるために〜

経営者様が頭を抱えるお悩み

  • 採用をしたいが学生や求職者が集まらない
  • 今いる人材を成長させたいが何をしてもうまくいかない
  • 人間関係に着手するどころか、今の仕事で手いっぱい
  • 人材育成は大切だが、そのために時間をかける余裕がない
  • 若手社員がリーダー候補や幹部候補まで成長しても、会社を辞めてしまう
  • 上司や先輩が若手社員に対して、指示したマネジメントをしてくれない

この会社が好きだから。 そう言って頑張って努力をする。会社に貢献してくれる。
そんな社員様がたくさん働く企業を1社でも多く増やしたい。

お客様から「うちの社員をソリューションで働く
社員さんみたいな活き活きとした人に育ててよ!」というお言葉を多くいただき、
この”想い”を形にしようと考え、このご支援を始めました。

成功した企業だけが知っている! 新卒採用のメリット

新卒採用の受け入れ体制づくりが
組織の土台を固める
新卒採用が成功するための取り組みは、企業の経営リサイクルに好循環を生み出し、企業の成長へ向けた組織変革のための体制づくりを促進します。

企業理念や就業規則の見直し

教育制度や業務マニュアルの徹底

既存社員のモチベーションアップ 等

新入社員である部下を育てる
ことで、人と組織の成長が加速
新入社員を上手く育てることができる、優れた若手人材を多く育成することにより、意欲は高いけれど、経験の少ない若手人材を自律できる一人前の人材に育てる仕組みが生まれます。この仕組みが人と組織の成長を加速させます。
定期的な新卒採用で競争と協力による強い組織をつくる
新卒採用の最大の特徴は、レベルのある程度そろった人材が同時期に複数名入社することです。同期がいることにより、新入社員同士の適切な競争が生まれ、同じ壁にぶつかることで、お互いの共有や協力を通じ、同期意識を形成します。この同期意識は協働と成長の意欲を自発的に高めてくれます。
新しい価値観により生まれる秩序
や混乱が組織変革につながる
新卒採用により、新しい価値観を持つ新入社員が入社することで、組織内に新たな不安要素をつくり、組織の危機感を高めて組織と個人の自律を生み出します。企業理念やビジョンに共感した数多くの人材の入社は、秩序としての企業理念の再確認と社内の価値観のすり合わせによる混乱を生み、既存社員を刺激することで、組織変革へと導きます。

採用のゴールは 「いい人材の確保」ではありません。

人材の定着は中小企業にとって重要な経営課題です。新卒で入社した約30%以上が会社を3年以内に離職する世の中になりました。 いい人材を採用できたとしても、採用後の人材育成と人材の定着を無視した採用は、入社後の早期離職や組織への不信感、仕事への無気力感など、組織全体へ影響します。
近年は新入社員の離職理由が大きく変化し、「職場の人間関係」を重視している新入社員が多い傾向にあります。しかし、育成や定着のため、人間関係に着手する時間がない・任せられる人材がいない・成果が出ない、と悩まれている経営者様が多くいらっしゃいます。

経営者が悩む若手社員との 大きな壁

  • リアルタイムを重要視する。半年前や1年前の話は過去のことであり、後ろ向きな話しだと嫌がる。
  • インターネットは当然。その場で調べる。電話ではなくSNS。これが普通。
  • マネジメントをすべき社員がマニュアルや制度が整っていないからやり方がわらないと言ってくる。
  • 堅実的で自分の夢やロマン・ビジョンがなく、今のままで満足して上昇志向がない。
  • 毎日関わることができる同期が少ないことにより、相談できる人がいないと不満を漏らす。
  • 気軽に質問できる人や教えてくれる人がおらず、その環境を整えてくれない会社が悪いと言ってくる。

時代は変わり、その世代世代に合った育成方法があります。

現代のこのような若手社員は個々の強み価値観、働く動機を理解し、それを伸ばすためフィードバックや目標設定が大切です。

そんな経営課題をお持ちの経営者様に代わり、私たちソリューションが多くの企業様が「求める人材」の育成を全力でサポートさせていただきます。

求める人物像

若手社員のモチベーションを向上させるためには、日々のコミュニケーションが欠かせません。
自分の考えや気持ちについて、気兼ねなく発言できる職場の雰囲気をつくりだすことで、“ここで一緒に働いて、成長したい!”という協働の意識が生まれます。
日常の会話はもちろん、定期的な面談で自身の目標の確認と共有等を通じて、より協働の意識が高まり、“会社にために頑張りたい!”という貢献意欲が生まれます。
これにより、社員1人1人が自分でやるべきことを見出し、改善を重ね、成果と結果が出せる自律社員への土台が構築されます。

そのために必要なこと

私たちにできること

入社後の職場内訓練、通称:OJT(On the Job Training)を実施している企業において、育成担当者によるOJTに「効果を感じられていない」と回答した企業は約9割(注)にものぼります。その理由として、育成担当者が他の業務と並行しながら育成を担当するため、業務過多になりやすく、大きなプレッシャーがかかる、ということが挙げられます。

新入社員の育成のためには「スキルフォロー」「マインドフォロー」「メンタルフォロー」の3つが必要です。
OJTではこの3つのうちスキルフォローを重視してしまい、マインドフォローの機会を作っていても、メンタルフォローを疎かにしてしまう傾向にあります。私たちがお手伝いできることは、そのうちの「マインドフォロー」と「メンタルフォロー」の2つです。

私たちは新入社員から現状をヒアリングし、マインドフォローとメンタルフォローのサポートを面談で行います。また、育成担当者に対しては新入社員のフォロー内容を報告し、客観的な視点で、育成に関するアドバイスをさせていただきます。

注…出典:(学)産業能率大学 総合研究所(2010)「経済危機下の人材開発に関する実態調査」より

プログラム

詳細情報やサービスに関しては、お気軽にお問い合せください。受付時間 平日10:00〜18:00 東京オフィス:03-6431-9480 大阪オフィス:06-6203-0222 福岡オフィス:092-434-0100 インターネットからのお問合せはこちら

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