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企業経営者必見の直球メルマガ 情熱社長倶楽部

メールマガジン情熱社長倶楽部は、「会社を成長させたい」「社員に成長してほしい」と考える中小企業の経営者の方に「10年連続成長のための会社経営ノウハウ」をお伝えする【経営者のための会社経営メルマガ】です。
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「会社経営のポイント」とは? 会社経営とは?

会社経営のコツとポイント

「会社経営とは何か?」に対する最もシンプルな答えは、『会社を絶対に潰さないこと』と『社員と組織の成長を引きだすこと』の2つです。
個人事業から会社へ、さらに企業へと成長していくには『組織』が必要となります。そして『どんなに素晴らしい組織』でも、組織に問題がなくなることは絶対にありません。これが会社経営に悩みはつきないといわれる所以ですが、新たな成長が、新たな問題を生む訳ですから【新たな問題】は企業成長の証といえるのです。
メルマガでは、「企業成長による新たな問題」への取り組みの成功事例を、週一でお届けします。

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経営者のための会社経営メルマガ:情熱社長倶楽部とは?

経営者向け経営メルマガ:情熱社長倶楽部

配信部数:16,000部(2016年7月現在)
配信対象者:中小企業の経営者様  配信周期:週2回
発行者:株式会社ソリューション
購読料:無料メールマガジン

 

経営者のための直球経営メルマガ『情熱社長倶楽部』は、会社経営で欠かせない組織作りのヒントとコツを経営者の皆様に「日本一分かりやすく」お伝えする経営者向けメールマガジンです。

●社員のモチベーションアップの仕掛け
●できる自立社員が育つ仕組み
●優秀な人材を獲得する人材採用のコツ
●経営者のための経営セミナー情報・経営者向け経営サービス情報

など、経営者の「人と組織の開発」に役立つメルマガ情報を発信しています。

情熱社長倶楽部では、「人と組織の開発」の現場を通じてソリューションの経営コンサルタントがみた『成長する会社経営のポイント』や、新入社員が感じる「仕事におけるリアルな気づき」など、現場で使える骨太ノウハウが満載です。経営者のための経営メルマガ『情熱社長倶楽部』を、ぜひ御社の会社経営・組織開発・人材育成・人材採用のご参考にお役立てください。

 


経営者メールマガジンサンプル:

件名:社員との距離が離れる理由【情熱社長倶楽部】Vol.551

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▼『 おしらせ 』

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2018/10/25 第551号

            【情熱社長倶楽部】

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▲         ☆★☆ 今週の気づき大賞 ☆★☆         ▼

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 『  小学生の時に言われたことをどれだけできているか。

おそらく半分以上の社会人はできていない。    』

 

        (島内 俊太朗)

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▼【1】『「人を活かす経営」自律社員創造委員会 』

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【今週の議題】長崎県 取締役部長 S様より

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設立:未記入

業種:未記入

従業員数:80名

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この度、取締役の退職が決まりました。

退職理由は色々あるのですが、

「不満が積もり積もって」とのことです。

弊社は2年前に社長が代わり、

今の社長は4代目で前社長のご子息なのですが、

元々大手企業に勤めていてセミナーに行ったり

本を読んだりとよく勉強されています。

ただ、外で得てきたことを社内に

どんどん持ってきて色々始めるので

正直、それをよく思っている社員はおらず、

社長との距離は離れる一方です。

社長はそれに気づいているようには思えないですし、

私たちが伝えても、あまり伝わっているとは思えません。

本来は取締役である私が、これ以上離職者が増えたりしないように、

何とかしなければと思うのですが、

正直どうしたらいいのかわかりません。

何かご助言いただけると幸いです。

(※表記や改行などを編集部で若干変えております。ご了承ください)

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【今週の回答】担当:代表取締役 長友威一郎より

いつもメルマガをお読みいただきまして、ありがとうございます。

この度は、長友がお伝えさせていただきます。

ご投稿いただき、誠にありがとうございます。

ご投稿いただいた文面を見ると、会社を良くしていきたい

という貴方様の想いが伝わってきます。

ぜひ、貴方様にお力添えできればと思い、

私なりのご意見をお伝えいたします。

代表様が4代目ということは、

貴社は、100年近く続いている企業様ではないかと想像します。

100年続く企業様の生存率は

0.2%~0.3%だと言われていますので、

100年の間、時代や、

お客様の世代や価値観が変化する中、

事業を継続されていることが

非常に素晴らしいと、心から思います。

社長様も2年前に大手企業に勤めていたのにもかかわらず

歴史ある貴社を継ぐ選択し、

4代目として継承をされたのだと思います。

そして、継承をされるに当たり、

恐らくは、企業に勤めていた時にはなかった

80名の社員様やそのご家族、取引先様を守りながら

100年企業を永続発展させていかなければならないプレッシャーを

感じられていたかと思います。

そのプレッシャー自体は、どうしても経営者様

ご本人でしか感じることができないと思います。

ただ、取締役である貴方様に1つ質問があります。

「貴方様は、社長様と会社の未来のために

 納得するまで話し合ったことはありますか?」

もし、話し合ったことがあるのであれば、

社長様の本当の想い、社長様の行動の真意を

本当はご存知なのではないでしょうか?

またご存知なければ、

まずはそれを知ることからがスタートかと思います。

本来の取締役の役割とは、経営者の真意を掴み、

実現のために自ら何ができるかを考えて

行動し結果を残すことだと、

私自身も長年会社のNo2として

仕事をしてきて、感じております。

もちろん、ご自身が納得した上で行動をすることが重要です。

ただ、もし社長様の行動や取組みに対して、

疑問が生じているのであれば、

取締役としてすべきことは何でしょうか?

・・・きっと、会社を想う気持ちの強い

貴方様ならばおわかりかと思いますが、

まずはご自身が納得するまで「本音」で議論し、

貴方様のご意見を社長様に伝えることが

何より必要であると感じます。

社長様も自らの選択や行動に対して

100%自信を持って取り組んでいるわけではないはずです。

もしかしたら、不安の中、自らの選択を

正解にするために、強がっているのかもしれません。

貴方様からすれば、社長に対して言いづらさを感じる、

お気持ちもあるかもしれませんし、

私も、そのお気持ちはわかるつもりです。

ただ、本当に貴方様が会社のこと、

社員様のことを本気で思うのであれば、

社長様と本音で議論をしていただきたいです。

「経営者は孤独である」と耳にしますが、

経営者は責任を背負い、人生を賭けて経営していますので、

その言葉は、間違いではないと思います。

ただ、当然ながら、経営者は

孤独になりたいわけではありません。

本来は自分と同じように

お客様、社員やそのご家族、取引先様のことを

真剣に考えて、

自らの家族と同じように会社のことを想ってくれる

パートナー(仲間)を求めているのではないでしょうか。

そのパートナー(仲間)として、

まずは、貴方様が社長様の想いや考えていることを知り、

寄り添うことから始めてみてはいかでしょうか。

そして、貴方様の想いを伝えてみてください。

貴方様の勇気ある1歩が、

会社の未来に繋がる大きなターニングポイントになり、

社長様の心に響く1歩に繋がるかもしれませんね。

その1歩を踏み出されることを、心から願い、応援しております。

他の読者様も、

ソリューションに取り上げてほしい議題がございましたら、

こちらまで投稿をお願いいたします。

https://form.k3r.jp/solution/iinkai

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●回答者:長友威一郎

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2006年、当時代表・小西から新会社立ち上げの参画要請を受け、

株式会社ソリューションに入社。

採用コンサルティング、経営コンサルティングを通じて

顧客の信頼を積み重ねる。

初期教育を強めることで、未経験者である新卒社員や第二新卒社員を

リーダーへと変えるマネジメント力には定評がある。

採用と育成の両輪を回して会社を強くするスタイルで

多くの企業発展に貢献している。

2017年、同社の代表取締役に就任。現在「個が活きる経営」の実践に挑戦中。

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▼【2】『 若手社員の情熱奮闘記 』

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■『人の真価が問われる時』

いつもお読みいただきありがとうございます。

本日は東京拠点の大村雅美が執筆させていただきます。

弊社では、10月より、ちょうど下半期が幕を開け、

新体制で再スタートしたタイミングでもありますので、

今回はこの半年間を振り返らせていただきました。

個人的な振り返りをいたしますと、

今年の4月から初めて拠点長という立場を経験し、

また、私としては4年ぶりの

新人育成にも挑戦させていただいた半年でした。

そして現在は、実は拠点長という立場から降り、

1プレイヤーとして、顧客開拓をすることを

主なミッションとして動いております。

そうです。

とても不甲斐ないですが、

拠点長として結果を出すことができず、

以前の体制に戻る形となったということです。

正直なところ、

色んな感情が渦巻いた日々が少しだけ続きました。

期待に応えることができず申し訳ない気持ち。

何もできずダサいな自分、と思う気持ち。

でも、実は心のどこかで荷が降りた感覚・・・。

一方でいま、実際に自分がしている仕事を振り返ると、

これまでの5年間と

何ら変わることのないことをしているため、

以前の自分に舞い戻ってしまった感覚もあり、

それを受け止められず、

少しばかり自暴自棄になってしまった自分・・・。

色んな自分がいました。

ただ、この半年間で、見違えるほどの

成長を遂げてくれている新人2人がいてくれて、

その2人には、「自分の課題から逃げずに向き合え!」

というメッセージを偉そうに伝えていたので(笑)、

私がこの壁と向き合わないわけにはいきませんでした。

最終的には、人生レベルで自分のことを見た時に、

「壁にぶつかった時、越えられないことを

 他人や環境のせいにして、逃げることを正当化し、

 

 挑戦もせずに自らの壁(課題)を見過ごす、

 そんな人生でいいのか?」

という問いに、全力で【NO!!】と思える自分がいました。

上手くいく時は、勝手に上手くいってしまう。

上手くいかないと感じる時に、その人の真価が問われる。

この壁を越えて、結果を残せたら、

私はまた、挑戦した人のみが見ることのできる景色が

見られるという確信もあるので、

いまを受け止め、未来に向かって、着実に進んでいきます。

また半年後には、1つ壁を越えた自分で在れるよう、

日々挑んでまいります!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

東京拠点

組織人事コンサルタント

大村 雅美

大村雅美の最新のブログはこちら!

https://ameblo.jp/solution-50km/entry-12409450516.html

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▼【3】『 編集後記 』

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先日、実家に帰り夜は星を眺めました。

編集長の荻です。

「星を見る」ことそのものが久しぶりな感覚でしたが、

田舎の空は、とても綺麗で、穏やかな気持ちになれました。

さて先日、ある学生さんの選考をさせていただきました。

彼は、昨年10月から就職活動をしているものの

自分の就職活動をする上での軸、

働く場所を決める上での軸が、

この夏にやっと定まったという

「働く」ということについて、

「自分」というものについて

よく考える、素直ないい子でした。

選考中は1対1で、彼の人生について伺いながら

私が色々と質問をさせていただく立場だったのですが、

ただ、一番最後に

「何か聞きたいことや、

 疑問や不安になっていることはないですか?」

とお伺いすると、

「会社の好きなところはどこですか?」

という質問をもらいました。

「・・・」

こうして書いてみると、この質問自体は

それほど珍しいものでもなく、

私自身も選考中に質問したことのある内容だなと

思うのですが、

いざその場で、この問いかけをされてみると

ちょっとたじろいでしまいました。

問いかけられてみて、気づいたのですが、

会社の「好きなところ」って、

あまり改めて考えたことがありませんでした。

でも、少し考えてみると、案外すぐに答えは浮かびました。

「結果が出たらそれを涙が出るくらい嬉しく思えたり、

 しんどいときに、一緒に頑張ろうと思える

 仲間がいるところかな」

と答えさせていただきました。

言いながら、なんだか嬉しくて

ちょっと、泣きそうになりました。(笑)

なぜなら、この会社の「好きなところ」が

入社当時に思っていた内容と、

あまり変わっていないことに気づいたからです。

どんな会社様でもそうだと思うのですが、

私が入社してからの4年半の間にも・・・

色んなことがありました。(笑)

一社員の私ですら、心がちぎれそうになること、

何が起きても、自分が何を感じているか、

何を考えているのかわからなくなること、

「会社」には、自分の意思なんて関係ないし、

仕事を進めるしかない場所なんだと

思うこと等々、

色んな出来事があり、色んな気持ちになり、

その度に、自分を納得させようとしたり

逃げようとしたり、何も考えないようにしたり・・・

乗り越えるためのいろいろをしてきました。

ただ、4年半が経ついま、

「結果が出たらそれを涙が出るくらい嬉しく思えたり、

 しんどいときに、一緒に頑張ろうと思える

 仲間がいる」

ことを、「会社の好きなところ」として、

思えていることは、

本当に嬉しいこと、

ありがたいことだと思いました。

とはいえ、いまも、仲間に対して腹が立つこと、

「もういいよ」と諦めそうになることもあります。

でも、自分が諦めたら、こうして学生さんに

胸を張って話せる「会社の好きなところ」が

1つ減ってしまいますし、

たぶん、私自身が働くことが楽しくなくなりますし、

頑張れなくなるのだろうと思いました。

私にとって、仲間の存在は、

自分を支えてくれて、

頑張る理由になってくれているんですね・・・。

そう思うと、

「会社の好きなところ」

は、会社に求めるものというより、

自分でつくり、守るものなのかもしれません。

改めて、この会社を選んだのは自分、

時間を費やし、ここに集っているのは自分

だということを忘れず、

関わる人と関わり、やることをやり、

かっこいい大人

になっていきたいと思いました。

理想の状態までの道のりは・・・長い!ですけれど!(笑)

それでは、今週もお読みいただき、ありがとうございました。

また、来週11月1日(木)11:00にお会いしましょう。

荻 奈津希

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