何故企業には企業理念が必要なのだろうか?
理念=社是=社訓
広辞苑で調べるとこう言う風になってしまいます。
と言うことは、しっかりした定義が無いと言うことなのでしょうね?
簡単に言えば経営する目的や永遠に追い求めるものと言う位置づけだと私たちSOLでは考えております。
企業理念=経営目的と捉えると簡単ですよね!
経営する目的が無いのに持続可能な会社経営が成り立つのか??
無理でしょう!
創業時は社長のエゴ(ベンツに乗りたい・お金儲けしたい・お金を貯めたい)で成り立っている企業が多いと思います。
しかしある程度スタッフ数が増えてくると、社長の息の掛からない社員が増えてきます。
そう言う社員は社長と共有・共感するものが無いので、仕事も面白くなくなってきます。
その過程で、社長個人のエゴから、松下幸之助先生もおっしゃっている、会社は社会の公器と言う発想を持った企業が、その先もグングン企業成長していくのです。
いつまで経っても、会社を私物化している経営者は、常に自らの幸せだけのために、会社経営しているので、優秀な人材が育たず、いずれ衰退し、存続不可能になっていくのです。
これからの時代優秀な人材を確保するためには、経営の透明性が必要となってきます。
まず企業理念、ビジョン、計画、戦略をしっかり掲げ、企業と社員との価値観を共有することになよ、社員一丸力が生まれ、持続可能な企業となると信じております。
弊社の企業元気化プログラムのステップ①は上記の問題を解決するためのプログラムとなっております。
一度資料請求していただければ幸いです。