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2006年11月 アーカイブ

2006年11月10日

「勝負強い」とは負けにも強いこと

ソフトブレーン創業者宋さんのメルマガより!


「勝負強い」という言葉があります。しかし、この言葉のイメージを調査したところ、ほとんどの人は「勝利に強い」、つまり「よく勝つ」というイメージを持っているようです。

負けに強い人こそ本当に強い人だと僕は思います。勝った時は誰でも強気です。
しかし、負けた時も平常心と自信を失わず、淡々と次の戦いに備える人はなかなか少ないと思います。

新規事業は10個やって2,3個が当たれば良い方です。つまり、大半の新規事業は負けるのです。株式投資も必ず損する株が出てくるのです。事業で失敗することや株で損を出すことに強くない人は結局、最初から手を出さないか、途中から早く諦めるかのいずれかになります。

北海道で最初にスキーを習った時のことを鮮明に覚えています。先生に基本的な滑り方から教えてもらえるかと思うと、なんと転び方から教えてくれました。
「必ず転ぶから、まず転んでもすぐ立てるようにしましょう。そして転んでも怪我をしないようになりましょう。」と言われました。

「転ばないのではなく、転びながら前進する」。たぶんこれが事業と人生が共通している本来の姿だと思います。強い人は転んでも早く立ち直る人のことであり、転ばない人のことではないでしょう。

美談と伝説に登場する「常勝将軍」は現実の世界ではどこにもいません。才覚と経験があれば勝利する確率が高くなることは間違いありませんが、負けないことはまずあり得ません。しかも、よく勝つ人ほどたまに負けると深刻な打撃を受けるものです。勝利に慣れて負けに耐える体質を失っているからです。

親を経験した方ならお分かりですが、子供にあれこれ言葉で教えてもなかなかそのとおりになれないものです。たぶん経営者や管理職も部下に対して同じ思
いを抱いている方も多いかと思います。

なぜこんなことになるかというと、それは親と上司は勝つためのことを教えるからです。営業のノウハウといえば間違いなく営業の成功談です。ノウハウの本のタイトルはだいたい「失敗しない・・・」が決まり文句です。

負けへの恐怖心からか、我々は勝者の言葉によく耳を貸します。言葉の中身よりもその言葉を発する人の方が重要だと考えてしまいます。無数の言葉が飛び交う世の中で、価値の高い情報を効率的に得るための戦略としてやむを得ない側面があることは認めます。しかし、せめて勝者だけではなく、敗者、特に大いに負けた人の話に耳を貸すともっと貴重な情報を得られると思います。

強い組織とはよく勝つ組織ではなく、負けと危機に強い組織です。強い社員とは実績の多い社員ではなく、負けから立ち直ってそのノウハウを組織のものにする社員です。強い人とはエリートコースを歩み続ける人ではなく、逆境を克服し常に前向きな人です。

急いで子供に受験などの勝ち方を教えるよりも、人生の転び方、負け方を先に教えた方が長期的な視野でみると子供のためになると思います。

負けは投資であり、負けはコストであり、負けは勉強であり、負けは勝ちへの布石です。「勝負強い」とは、勝っても負けても平常心を保ち、次への備えを
怠らないことです。


負けにも強くなる!そう考えると私も結構負けに強いように思います!
勝つ為に執着心はもっと強いですが!!

来年はソフトブレーン社のグループ会社のソフトブレーンサービス社が主催するプロセスマネージメント大学の講師をやらせていただきます。

2006年11月11日

ブログに使う時間

ブログに使う時間は年間どれぐらいあるのでしょうか?

私も早くて10分!長くなったら1時間!

この世の中にブログを書いている人のすべての時間は・・・???

分かりません!

でもコストがかかっていると言うことは事実です!

無駄を排除するのは経営者として大切なことです。

私のブログが無駄か?無駄でないかは中々計れませんが、私は会社にとって効果があると思って続けております。

タイムイズマネーと言う言葉があるように時間はコストです!

そう考えるとる、しっかり効果の出るブログにしないといけませんね!!

時間を使っている以上は・・・!

1時間使うとしたら24分の1ですからね!!

2006年11月12日

大切なのは・・・?

企業を成長させる上で大切なものは??

企業の成長は社長の成長であり、幹部の成長であり、社員の成長である!

会社は人が居ないと、ただの箱です。

もちろん技術や、仕組み、制度等は会社が保有するものでしょう!

でも今の激動の時代、それが何年通じるでしょうか?

やはり企業は人なのです!

そしたら人の成長はどのような仕組みで成長するのでしょうか?

来年からソリューションのほうでリリースします、新入社員即戦力プログラムの定義では、新入社員を成長させるには、新入社員に叱咤激励だけでは成長しません!もちろん重要な1つでありますが・・・!

そしたら・・・?

それは環境つくりなのです!

社員が育つ環境を作らない限り、企業の永続発展は考えつらいです!

育つ環境!ここで重要なのは組織として育てる環境のことを言います!

育てるのは誰か??

そうです。現場のマネージャークラスなのです。

新入社員即戦力は誰への教育か?

決して新入社員だけへの教育ではないという事がご理解いただけると思います。

新入社員を育てたいなら、新入社員を育てる役割のマネージャーを育てる!(社員が20名未満の企業の場合は社長・幹部ですね)

社員教育を考える上で重要でしょう!

結構後先が逆になっている企業も多いような・・!(新入社員研修も重要ですが・・)

2006年11月13日

小西塾

昨日の小西塾(今年入社の新卒4期生対象の塾)では、経営理念についてと、社史についてお話させていただきました。

スペースアップは平成14年4月より理念浸透型経営をリフォーム業界では先駆けてスタートいたしました。

今思えばあの時の決断が、今のスペースアップの成長に大きく影響している。

昨日の小西塾では、そんな経営理念について各人にアウトプットしていただいた。

入社8ヶ月目ですが中々の上出来でした。
来年には後輩が入社してきます。もっと強い組織を構築するためにはより一層の理念の共有が必要になってきます。

強い組織ほどこの理念の浸透がしっかり現場レベルまで落とし込まれているものです。

理解レベル=正しく伝える能力までレベルアップしてくださいね!

その後は社史についてお話させていただきました。

会社の歴史を知ることは非常に重要です。

平成9年7月1日に有限会社スペースアップ設立から昨年までの売上げ推移や、経営理念集を作成した経緯から、新卒採用をスタートした時期や経緯もお話させていただきました。

会社も生き物です。

本当にデリケートは生き物です。

理念や方針1つで業績に即影響します。

頑張ったら売り上げが上がっていた時代はバブル時代です。

頑張っただけでは売上げが上がらないのが通常です。

バブル時代のことは忘れて、違う方法を考える必要があります。
売上げを上げ、企業を成長させるためには、4つの要素が重要になります。
①成長したいと考えている人財を採用する。
②成長したいと思える環境を作る。
③成長への学びの仕組みを整える。
④目標となるリーダーを育成する。

上記は参考までに・・・!

2006年11月14日

変化できる自分

人は変化できる生き物です。

成長とは変化のことを言うと思います。

私も随分変化・成長したと思います。

でも人は成長はしたくても変化はしたくない者です。

私は以前人前で話すことが大の苦手で、非常に嫌でした。

でも今は人前で話す仕事までやっております。

ここで重要なのは、成長はしたいけど、変化したくない!

言い方を変えると、人前で話せれるよう(成長)になりたいが、人前で話したくない(変化)!

ですから、人はあまり成長しないのです。

成長するためには、変化が必要です。

私も変化を嫌がっていたら、今でも人前で話すことは出来ないでしょう。

人は変化できる=成長できるのです。

そこにはチャレンジ精神が必要です。

変化したくないけど、成長したいと思っている人が多いように思います。

さ~~!変化しましょう~~!

変化を拒んでいたら、成長どころか、時代に乗り遅れて、衰退することになるでしょう!

頭を柔らかくして、時代の流れの変化と成長のための変化をドンドンして行きましょう!

【7つの習慣】でも書かれておりましたが、変化することは誰にも止めれない!

2006年11月15日

調子に乗るな!!

調子にのるな!!って言われても調子良い時に調子に乗らなかったら、いつ調子になるのか?

調子に乗るな!!

なんか悪い意味で使われる言葉ですが、私はそうは思いません!

調子良い時は調子に乗るべきである考えております。

ただココで重要なのは、良い事も悪い事もずっとは続かないと言うことです。

調子に乗りすぎないことは重要でしょうね!!

でも良い時には多少調子に乗らないと、面白くないですね!

若いスタッフが、謙虚さはばかりで、自分を出さないのも問題でしょう!!

大いに調子に乗りましょう!!

私は次ぎ悪くなる時にどう対処すればいいのかを模索中です!!

調子乗って頑張るぞ~~!

2006年11月16日

社員へ

先日の100億円企業になることについての事ですが、私の口からも何度となく聞いていただいておりますが企業にとっても、個人にとってもビジョンは大変重要です。

2013年になっていることを想像してみてください。その時あなたはどこのポジションで、どのような仕事をしているでしょうか?

これは皆さんに決めていただく必要があります!

ビジョンとはなりたい状態です。

あまりでかいことを言うと、世間からは何を言ってんねんと言われるのですが、でかいビジョンを持つことは勝手です。

そこに行動が伴っていれば!!

会社経営で重要なのは一貫して統一されているベクトルです!

ベクトルの構成はビジョン・ミッション・パッション・アクション・バリューの5つです。

この5つが一貫した経営計画に落とし込まれ、個人・組織として言葉や行動で理解してるレベルまで出来れば、業績は必ず上がっていくことでしょう!

小手先の集客のテクニックだけでは、どんなけ集客しても、砂上の楼閣を作りかねません!

(私もその1人でした)

100億円達成したときの事を明確に想像していただいて、その時自分は・・・!

女性スタッフで結婚や出産で離職して居る方も知れませんが、私も以前はあの会社の一員であったという事に誇りを持てる企業にしましょう!

掲げたビジョン君はあなたの到着を首を長くして待ってくれております。

あなたから遠ざからない限り、そこで待ってくれております。

必ず到着して、もっとでかいビジョンを持てる組織にしていきましょう!

絶対にやるで!!

明日から1週間も超多忙!!やりまっせ!

PS:本日は富田林店にて世界の石原ガーデナーに来社していただき、勉強会を開催いたしました。大勢の方々に来社いただきました。本当にありがとうございました!ガーデニングのマーケットは今後益々拡大するビジネスであると確信いたしました

2006年11月17日

100億円企業のトップになる!

100億円企業のトップになる!

100億円企業のトップになる!

100億円企業のトップになる!

100億円企業のトップになる!

100億円企業のトップになる!

100億円企業のトップになる!

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100億円企業のトップになる!

100億円企業のトップになる!

100億円企業のトップになる!

100億円企業のトップになる!

100億円企業のトップになる!

2013年3月20日までに!!

やれる!やれる!絶対にやれる!

私が諦めない限りは!!

24歳の時に年商3000万円の個人事業主をしていた!24歳の2月のあるセミナーを聞いて、30億円の会社を作る決意をした!

30億円=3000万円の100倍!

みんな目が点になっていた(笑)

現在前期で14億円まで来た!3000万円から47倍やった!

30億円まではあと2倍で達成!見えている!

今期17億円を目標にチャレンジ中!!

2013年まであと6年半あります。絶対にやれる数字です!

それも、リフォームだけではなく、ソリューションも、その他新規事業も含めてです!

グループ100億円やるためには、より一層理念の浸透が必要になってくる!

この経営理念を深く理解しているメンバーなら必ずやれる自信があります。

お客様の夢をかたちにするすばらしい仕事!

【Four Happiness】
お客様・協力業者様・社員・会社この4つの幸福を追求していきます。

その延長線上に必ずビジョン達成が待っております。

もちろん2013年!

その先も続いていく・・・!

もしかして本当のスタートはその時かも?

2006年11月18日

チャレンジする気持ちを

チャレンジする気持ちを忘れてはならない!

現状の出来ることばっかりしていても、成長しない!

以前こんなことがあった!

私は16歳から勉強もせずバイクのレースに専念しておりました。

その時のことですが、私はよく練習中にこけておりました。

周りはお前よくこけるな~~!

って言うことをよく言われました。

私はその時から分かっていたことがあるのですが、チャレンジしているからこけれ当たり前と言うことを・・・!

さすがの私でも普通にサーキットを走っていて、こけることはありません!

新しいライン取りや、より早く走れるためのフォームを果敢にチャレンジしていたから、こける回数も多くなるのです。

結果は5年間のレース活動で54個のトロフィーをもらうまでに成長しました。

自分の限界を超えるチャレンジせずに、いくら走っていてもうまくはなりません。

これはスキー(モーグル)を始めた時も同じことがありました。

なんせよくこけました(笑)

でも結果は最終草大会ですが、長野県の大会にて3回戦まで勝つことが出来ました。

私はいつも自分が出来ることの少し上のことをやります。

やれる範囲のことをやっていても経験値は増えても、成長は出来ないからです。

ビジネスでもそうです。

スペースアップの誰よりも失敗をしてきたと思います。

今も同じです。

失敗を恐れず、チャレンジしていかなくてはならない!

チャレンジすることのは自らを成長させることだからです。

こけることを恥じてはならない!

それは勝つためにチャレンジしている証拠だから!

2006年11月19日

危機感

危機感を持つ!

これは会社経営において非常に重要であります。

強い組織と、そうでない組織とでは、この危機感の差が大きな影響を与えると考えております。

社員1人1人が危機感を持ちながら、仕事が出来ているか?

成果をしっかり出せない組織でも、いつまでも現状のこのような状況が続くと思っていないか?

同じやり方で、2年後も3年後も続くと思っていないか?

社員1人1人が危機感を持つことが会社の強みになります。

常に勝ち続ける組織!

それは危機予測能力と危機回避能力を持ち合わせないといつか時代の波に飲み込まれてしまうでしょう!

トヨタは現在世界第3位の自動車メーカーです!

アジアでは言うまでもなくNO1です!!

でも中国の自動車メーカーが本腰入れて車を作り出したらどうなるでしょうか?

昔アメリカも日本車なんかに負けないと思っていたでしょう。

しかし現在は・・・!

それと同じようなことがおきないとも言えません!

どんな業界でもリーディングカンパニーほど危機予測能力と危機回避能力を持ち合わせております。

私も経営者として、危機感を持ちながら、数年後に起きれえる危機を予測する仕事が私の大きな仕事の1つなのです。

危機感を常に持って業務に挑みましょう!

危機感が新たな改革を起こすのです。

改革を止めるな!!

2006年11月20日

知っていた!

業績の良い会社の社長は知っていた?

リクルートと言う会社は皆さんご存知であると思います!

人財輩出企業と言うと【リクルート】って言っても過言では無いと思います。

なぜそんなに人が育つのか?

じゃないんですよね!

元から優秀な人材を採用しているのです。

ですからリクルート社出身の企業は皆新卒採用をして優秀な人財を創業当時から採用しているのです。

これを知っているのと、知らないのとで、大きな違いになります。

私は創業当時中途社員ばっかりで会社を運営して居りました。

もし私が平成10年の会社設立当時から新卒採用を知っていたら現在のスペースアップは売上げ高30億円は悠々達成していたでしょう。

新卒採用は時間もコストもかかる!

ごもっともです!

でもそんな簡単に良い人材が来るわけありません!

素質の良い人財を採用して根気良く育てるのが、一番遠回りのようで、近道なのです。

経営は根気!

企業の業績は採用で左右する!

次回11月20日にソリューション主催でSOLの経営者向けセミナーを行います。ご興味のある方は是非ご参加ください。

2006年11月21日

もう少し

3月の末の現在で体重が75キロ代に突入してしまいました!まぁ~~仕方ないか?って思ったのですが、4月1日に年内で体重を60キロ台にすると言う目標を立てました。

そして本日70,15キロまで来ました。
年内60キロ代は確実にいける数字になってきました。

何よりも夜食を辞めたのと、無理していっぱい食べないようにしただけです。

ココイチはご飯の量を500グラムを400グラムに!
吉野家は特盛を並とごぼうサラダに!
王将は満足定食から天津飯と餃子に!
マクドは辞めました!

それと朝は野菜ジュースのみ、会社で青汁にEM混ぜて飲んでおります。

昼は場合によっては、ウイダーインゼリーで昼食代わりに!

少し努力しましたが、何とか5キロダウンに成功間近!!

でも見た目はほとんど変わらない!
内臓脂肪が減って、ウエストが細くなったぐらいでうからね!

別にフィットネスに通ったわけでもないですしね!

もうすぐ60キロ台!無理なダイエットではないので、反動もこないでしょう!5キロの鉄アレー分って考えたら凄いですよね。軽くなった気分です!

今回のこの半年間で体重の増減について私考えが出来ました。やはり太るというのは食べすぎが原因であると言うことです。

痩せ過ぎも、太りすぎも良くないですね!

しっかり体調管理しましょう!

もうじき達成!!何事もやると決めたら出来る!!

絶対に出来る!!

2006年11月22日

勝ち負けにこだわる組織!

企業は存続させていかなくてはならない!

そうです、勝ち続けて、企業を継続発展していくことのみが、我々の行動や、取り組みを主張できる唯一の方法です。

私は日々各店で毎朝行っている【元気が出る朝礼】も何のためにやっているかと聞かれると、迷わず【勝つためです】と答えます。

もちろん、毎週行われる店舗ミーティングも、幹部会議に、マネージャー会議も、RACにGAGもです!

勝つための朝礼!

私は仕事の業績の差は、大きな差から来るものでないと考えております。小さな差の積み重ねで、大きな業績の差になると考えております。

弊社では、毎朝朝礼で、発生練習にまごころ挨拶10項にアファーメーションと言った事を行っております。

これもすべて勝つためです。

戦争で例えると、店舗は最前線基地です。1歩外に出ると、どんなことが起きるか分かりません!

朝からしっかり統率を取って、戦える環境を整えている組織と、ふらふらっと集まって、ふらふらっと出て行く組織では、同じ戦力なら勝敗は言うまでもありませんね!

これからも勝ち負けにこだわって、弊社エリア内にて、信用度NO1の座を確固たるモノにしていきます。

そしていつの時代も、どこに出店しても、勝ち続けて、地域社会のお客様と夢と感動と安心を共有して、いつの時代も地域から必要とされるリフォーム会社に成長させていきます。

勝つための朝礼できてますか?

2006年11月23日

知ろうとしているか

1聞いて10知ろうとしているか?

1聞いて、1も理解できないのが人間なのでしょうが、私は常に1聞いて10知ろうとしております。

1の話の中で本当に伝えたいことは何なのだろうか?
とかです。

話す方も1度話して理解していると思ったら大間違いです。

理解していると言うことは、そのことを他人に、しっかり伝えれることを言います。

知っているレベルでは、他人にしっかり伝えれことは出来ないのです。

その前に聞き手も知ろうとしているかが重要です。

私は色々な場所で人の話を聞くことが多いのですが、いつも1聞いて10知ろうとしております。

こう言うことを日々癖付けするだけで、人生は大きな変わってくると思います。

日本国に住んでいても法律はドンドン改定されていきます。

この4月からは新会社法が適用されました。私も色々な本や雑誌で目を通しましたが、まだ知っているレベルで、理解したレベルには到底届いておりません!

これは理解していない者が悪いのか?
伝える側が悪いのか?

時代は日々変化して行きます。

変化についていけるように、色々なことに興味を持って生活していきたいですね!

2006年11月24日

経営者の仕事

経営者の本当の仕事とは何か?

今の業務に追われていては、経営者の本当の仕事が出来ない!

幹部は何のために居るのか?

経営者が先(将来のあるべき姿)をしっかり見れるように、経営者が本来、今しなくてはならない業務を代行することであると考えております。

よく会社を見ますが、幹部がいっぱい居るのに、社長が今の仕事に追われている!

こんな風景は良く見受けれます!

しかしこれでは本来の、経営者と幹部役割としては不十分であると思います。

弊社ではこんな感じで分けております。

経営者!

幹部(GM)専務・本部長・室長・部長・次長・エリアマネージャー

責任者(マネージャー)店長(代理)・課長(代理)・副店長

一般はその他です!

このように分けることができます。

階層を増やすことが良いとは思っておりません!

しかし現在70名の組織をまとめて行くためには、最低限の縦のラインであると思っております。

経営者は今20%!先80%
幹部は50%50%!
責任者は80%20%

こんな感じであると思います!

私が80%先を見て経営出来るように、現在の私の仕事を補助するのが幹部の仕事の1つになるということです!

組織図を作っている企業は多いですが、意味が無い組織図も多いようです。

現在私はソリューションでは現役バリバリ営業マンです!

最近頭を切り替えるのが大変です(笑)

でも私自らが決断したのですから、後はやるっきゃない!!

2006年11月25日

シフトチェンジ経営

経営を車のギアチェンジで例えております!

創業時は1速で不安定ながらも加速していく!
2億~3億円ぐらいになると、2速に入れなくてはならない!
そして最大の難関が3速へのシフトチェンジなのです!

現在リフォーム業界は都市部では展開期を迎えようとしております。

その転換期を迎えるに当たって、各社シフトチェンジに迫られております。

シフトチェンジするときには、ノッキングやギアチェンジのミスを起こしやすいです!

経営でも同じなのです。この時期は色々なアクシデントに遭遇する危険性があるのです。

デスカラ経営者はギアチェンジの時期を延ばせるだけ先に伸ばしてシフトチェンジを行わないで済むように考えるのですが、業界のライフサイクルを学べば学ぶほど、しっかり変化する時期に中途半端なギアチェンジを行うと、その後苦労をすることになります。

スペースアップは平成14年にリフォーム業界では先駆けて、理念経営や脱歩合給を掲げて、シフトチェンジしました。

当時は色々トラブルも起きましたが、現在は非常に組織力を生かした、良い会社になりました。

スペースアップは現在3速です!

30億円を突破するには4速に入れなければなりません!

4速にスムーズにシフトチェンジできるように、今から色々考えております。

やるからには最後までシフトチェンジするぞ!!

シフトチェンジせずに、無理して2速・レッドゾーンで10億円超えても、その車のレッドゾーンを超えて走りきることは出来ないので、いずれ無理も出来なくなり10億円以下に落ちてしまいます。

10億円超えるには2速で8000回転で超えるのではなく、3速に入れて4000回転で超えるイメージが重要ですね!

2006年11月26日

勝ち目はあるのか?

経営とは戦いである!

大資本の企業が参入してこようが、勝たなければならない!

何で勝つか?

企業の勝負どころは4つ!!

絶対に必要なインフラを開発するか!
資本力で勝つか!
ブランド力で勝つか!
人財力で勝つか!

スペースアップは人材力で勝と言う戦力に出ております。

資本力や、インフラを整備することは、中々出来ません!

ブランド力は、現在スペースアップでも考えているところですが、ますは人材力の更なる強化に取り組んでいかなくてはなりません!

私たちが勝ち続けれるという保障は何も無いのです。

大企業のように、いい人材が居て、資本力もあり、インフラももっていて、尚且つブランドも通っている!

こんな企業がスペースアップの営業エリア内に弊社を上回る10店舗ぐらい出してきたらどうなるでしょうか?

私はいつもこのように最悪な状態を想定して、色々改革を推し進めてきました。

企業には絶対は無いのです。

スペースアップは11年連続で売り上げも上げてきました。大阪では地域密着リフォーム会社ではNO1の地位も獲得しました。

しかし絶対は無いのです。常に忍び寄る危機をいち早く察知して、いつの時代も勝ち続けることのみが、我々の残された道なのです!

大企業が資本力・人財力・ブランド・インフラを駆使して出店してきたら、勝ち目はあるのか?

そう言う事も頭に入れて日々アクションを起こしてほしい!

私は勝ち続ける戦力を練っていくのみです!

絶対に負けません!!!やります!!

2006年11月27日

借金

国の借金が国民1人当たり647万円に上ると言う記事を読みました。

総額では827兆円になるそうです。

なんじゃこの借金の金額は???????!

この国の経営者は誰じゃ~~!

総理大臣か?!!誰でも良いけどもっと考えてくれ~~!

私共のような中小企業者の社長は1000万円借りるだけでも大金なのに、827兆円とは何事だ~~!

1兆円と言うお金は1億円を10000人にプレゼントできるのですからね!

それが827個!!1億円を827万人にプレゼントできるんだ~!

827万人大阪府の人口のほとんどの方に1億円プレゼントできるやん!!

日本の国よもう少し健全な経営をしてください。

私達のような中小企業の社長は数千万円借金で首吊って死んで行く方も居るんですよ!!

お金は有限です!コストは最小限に売上げは最大限に!!

国の借金~~~!!827兆円!!

返せる未透視はあるのですか?この状況でまだ国民に借金するのですか?

無駄な経費を使うのですか?

本当に考えていただきたいと思います。

2006年11月28日

強い組織

私が考える強い組織の定義とは組織運営の目的・目標がしっかり明確化されており、統一された価値観の元、組織一丸となって、情熱を燃やして挑戦し続ける事が出来る組織であると考えております。

日本の企業の98%が中小企業で終わってしまっております。

何故か?これはやはり組織力をいかしきれていないからであると考えます。

組織の有り方は常に変化していかなくてはなりません!それは業界のライフサイクルにあわせたり、自社の従業員数に合わせたり、理念や価値観に合わせて変化していくものなのです。

しかしこの変化を拒む経営者が非常に多いと思います。

現状安定経営できていても、それはいつまで続くか分かりません!
よく言いますのは、良い事もいつまでも続かないし、悪いこともいつまでも続かない!

なら、この先3年後の企業の組織のあるべき姿を想定して、改革を進めていかなくてはなりません!

特に建築業界では凄い仕組みを作ろうが、販売経路を開拓しようが、結局は人が関わることであって、それを扱う人によって、業績は左右してしまいます。

絶対にいける!!1年2年ならそうかもしれませんが、組織を永続発展させていくためには、組織力向上を常に念頭において、経営者として一歩先のアクションを起こしていく必要があります。

強い組織の確立こそ、企業の永続発展に一番近道であると確信しております。

一度強い組織について考えて見ましょう!各企業・各店舗違いますよね!!

2006年11月29日

日本の教育

日本の教育は世界で8位と聞いた。

現在はフィンランドが1位らしいです。

日本の教育の特徴は平均点底上げ教育と言うそうです。

平均点の底上げではNO1らしいそうです。

しかしそれで良いのでしょうか?

やはり平均点の底を上げる教育より、優れたところをもっと伸ばす教育も平行して行っていく必要があると思います。

フィンランドでは能力ではなく、脳力=イマジネーションを重視しているそうです。

簡単に言えば想像力です!

想像力とは将来こんな人間になるぞ!!と言った形から生まれてくる発想・行動です。

平均点地点の人間がイッパイ居る組織より、ずば抜けた人間が数名居た方が強いと言います!

日本は【ゆとり教育】と言って、教育時間が減少しております。

その良い部分と悪い部分が現れだしております。

私にも子供が居ります。何か1つでも日本で通用するものを見につけてほしいと思います。

それが医師や弁護士といった資格でも、営業トップセールスとか最高の技術開発者と言ったスキルでも良いので!!

2006年11月30日

経営戦略

経営戦略こそ、経営戦略の中で一番大切であると考えております。

何故か?

売上げを作り出すのは人だからです!

IT業界等ではいかに人を使わずに売上を上げるかが重要ですが、我々のリフォーム業界では不可能です。

営業もきっかけはインターネットからの問い合わせもありますが、現地調査するのは、営業マンであります。契約いただいてから工事するのも、電動工具の発達もありますが、やはりすべてオートメーションで完工させることは不可能で、人の手によって創られていきます。

よく言う労働集約的産業であると言えます。

そうなるとあらゆるセクションで人が活躍することになります。

その人の差が、企業の業績の差になりやすい業界であります。

その業界に席を置いている以上は、人財の採用を計画性を持って行っていくのが、経営ビジョン達成の近道になります。

事業計画書は良く見かけます、その中には出店計画までは落とし込めておりますが、採用計画が落とし込めていない事業計画書が多いと思います!

弊社も現在2008年4月入社の新卒生の採用の段取りを行っております。

新卒採用=計画採用!

中途採用は=欠員補助によるスポット採用!

何事も計画性を持っていけるようにしたいものですね!

プロフィール

小西正行

小西 正行
(株)ソリューション代表取締役
企業元気化!コンサルタント

住宅関連会社において11年連続増収を達成。その経営スタイルは【理念浸透型経営】と呼ばれ、自主自律の精神で成長する人材を企業に提供する『新卒採用ノウハウ』の構築、『元気が出る朝礼』のシステム化など、人材活性化ノウハウの提供と『熱くてあたたかい』セミナー講演に実績あり。『日本中の企業を元気に!』との想いから企業元気化!コンサルティング会社として(株)ソリューションを設立

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株式会社ソリューション
株式会社ソリューション

2009年新卒採用情報
2009年度新卒採用情報

たくまブログ
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