コミュニケーションブリッジ・マネジメント:サービスコンセプト

組織の不満を『やる気』に変える!

 

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『悪いのは誰だ?』 組織の不満を『やる気』に変えるには?


『問題の誰か』を排除しても、組織の問題は減らない

組織に問題と不満はつきものだといえます。
しかし、システムのような機械的な問題と違って、『悪いのは誰だ?』、『悪いのは何だ?』を追求し、問題の原因を排除したところで、別の新たな問題が発生し組織の根本的な課題は解決しません。

もし仮に、売上の8割を上げる2割の人材を残し、売上の悪い2割の誰かを排除したところで、同じ環境・状況では、『2:6:2の法則』にしたがって残った6割の中から新たな2割が生まれるだけなのです。

問題の “原因”を追究することは非常に大切ですが、組織におこる問題を、個人の問題とする考え方では、真の問題解決にはなりません。個人の原因を除去することで、すべての問題を解決できるという考え方は、『ある人は問題を犯すが、他の人は犯さない』ということを前提としていますが、実際には、『誰かが起こす問題は、同じ環境であれば、他の誰かも同じ問題を引き起こす可能性が非常に高い』のです。

『誰が悪い?』ではなく、『どうすれば良い?』のコミュニケーションを

ここで必要なのは、“原因を無くす”ことに注力するのではなく、“問題の発生する機会を減らす”という、『発想の転換』です。組織に組織ギャップがある以上、組織から問題が完全になくなることはありえません。

「誰が原因か」「何が原因か」のみを追究するのではなく、「どうすれば問題の発生機会を減らせるか」を、組織メンバー全員で『一緒になって考えること』が最も大切なのです。

組織の不満を「やる気」に変える。コミュニケーションブリッジ・マネジメント

【CBMコミュニケーションブリッジ・マネジメント(R)】では、組織における課題の多くは、お互いの立場・考え方の違いから生まれると考えており、シンプルなコミュニケーションによって、この違いを互いに認めることで、組織の不満を減らし、問題の発生を抑えることができます。

さらに、コミュニケーションブリッジ・マネジメントでは、組織への不満を、潜在的な『組織改革へのエネルギー』ととらえ、不満をエネルギーに転換するツールとして、コミュニケーションの場をつくるという考え方をしています。


【シンプルなコミュニケーション】を生むための、人的環境(組織の団結心や自律意識など)の改善や、物的環境(社内制度の仕組み・社内ルールやオフィスなど)の設計を通して、問題の発生機会を減らすことで、職場環境の不満の総量を削減すれば、人間関係の維持に注がれていた不満解消へのエネルギーを、組織を成長させ、活性化させるに十分なエネルギーに転換し、『組織の不満を「やる気」に変える』ことができます。
コミュニケーションの仕掛け作りに、ご興味のある方は、ぜひ私どもにお気軽にご相談ください。

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