濱川桃子:コンサルタント紹介:プロフィール|About us 企業情報|第二創業期を支える経営支援ならソリューション

企業情報

コンサルタント紹介

濱川

PROFILE

出身地:鹿児島県姶良郡出身

2009年、新卒社員として入社。
入社直後からトップ営業マンとして同社で活躍し、後継経営者様を中心にクライアント企業様の組織づくりに従事する。
2013年には福岡拠点の立ち上げメンバーに選抜され、たった1人で福岡拠点を軌道に乗せることに成功し、立ち上げ1年で7名の社員を受け入れ、達成し続ける拠点運営を確立した。
その後、本社配属となり、営業企画として同社のサービス体系・仕組みづくりに注力している。

お客様との印象に残っているエピソード

濱川01

私が2年目の頃、社会人としてまだまだ未熟で知識も経験もない中で出会った2代目経営者様との出会いは今でも忘れません。
そのお客様とは当時、専務としてお会いさせていただき、会長であるお父様との関係、また社員様との関係にも大きな溝があり、社内で孤立した立場でいらっしゃいました。
初めての出会いから、本音でお話しくださり、専務の内なる想いやその人柄を見て、絶対にソリューションがお役に立てると確信し、定期的にお会いする関係になっていきました。
初回の訪問日からご契約に至るまで、1年以上の月日が経過していましたが、専務から「とうとうお願いできる状態まで持ってこれましたよ!」というお言葉をいただき、ご提案させていただきました。
このお客様との出会いを通じ、一つひとつの関わりの中で信頼関係を築いていくことの大切さを教えていただいた、印象深いお客様です。

お客様へのご支援の中で大切にしていること

濱川02

私は『伝わる言葉』を大切にしています。
お客様と関わらせていただく中で、時にはお客様の仕事や働く仲間へのスタンスに対して、自分自身へ疑問や怒りに近い感情が湧くことがあります。
コンサルタントとクライアント企業様という関係以上に、「人」対「人」としてその人自身をしっかり見なければ、ただのエゴを押しつけてしまうこともあるかもしれません。
目の前の相手が過ごしている日常や環境、言葉の裏の心情等を、どこまでくみ取れるか次第で、私自身が使う言葉も相手へのスタンスも変わってきます。
できれば分かり合える関係を作り、少しでもその人が持つ「らしさ」を引き出し、お客様に勇気ある一歩を踏み出していただくためにも、『伝えたい』という大前提の気持ちの上に、いかに相手に『伝わるか』ということを考え、自身の言葉を大切に扱うことを意識しています。

お客様へのメッセージ

濱川03

『共に』というスタンスであり続けます。
自分自身の成長がお客様の勇気や刺激になると考えておりますので、私は私自身の自社での実践の中で得た経験、そこからの気づきを伝えられるコンサルタントとして、皆様の組織変革のお手伝いをさせていただきます。

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